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10月限定エッセイ「サステナブルな木曜日(全4回)」
vol.3 リラックスの必要性

息子が描いた絵、この目を見ると不思議と背筋が伸びます(笑)

もともとは、環境よりも便利さを優先させてきた私。そんな私も子育てをきっかけに、今までの生活に「罪悪感」を感じるようになりました。私はずっとその罪悪感に、見て見ぬふりをしていましたのですが、息子はどんどん周りのことを理解していくようになり、私に対しても「これはちゅがうよ(違うよ)」「ちゃんとしなちゃい」と意見するように。子供には心身共に健やかに育ってもらいたいという願いから、「駄目なことはダメ!良いことはイイ!」ときちんと伝えたいと思っています。だから叱るときは「ママ鬼みたい!」と言われるほど怒ったりもします。「じゃあ私はどうだろう?果たして子供の見本になっているのか?子供にはわからないからと思って、罪悪感に向き合わずに、自分の私利私欲を優先させていないだろうか。」と自答するように。

正直毎日の生活で時間的にも経済的にも精神的にもキャパオーバーで、そんなに効率よくできない人間なので、まずは自分ができることから。そして、自分の為になることから始めてみました。例えば、毎日出る生ごみ。数日経つと匂いも気になるし、結構な量になるので処理に困っていました。コンポストという選択肢もありましたが、私の生活状況だと場所を取ってしまうし管理ができないかなと判断し、「生ごみをなるべく出さない」というシンプルな選択に。野菜のヘタとか芯をとっておいて、ある程度たまったら柔らかく煮込んでミキサーで滑らかにしたら野菜ポタージュができます。そのままだと固かったり食感が気になったりする部分も、コトコト煮込んでポタージュにすると野菜の旨みも凝縮されてなめらかで本当に美味しいです。美容や健康の為に積極的に摂りたいフィトケミカルは、野菜の皮やヘタなどにも多く含まれているそう。家計に優しく綺麗になれて、さらにフードロスできてしまいます。ただ農薬が気になるところなので、有機栽培のお野菜を使用しています。

環境に優しいことをしていると思うと、自己満足かもしれませんがとてもいい気持になります。でも心の余裕をなくすと、そうできないときも。心の余裕がないときって、食べ物もジャンクフードになりがちだったり、部屋がごちゃごちゃしてしまったり。その状況に自己嫌悪に陥ってより一層余裕をなくしたりしてしまうのは私だけでしょうか。そうならない為に、一日一回はリラックスするひとときを過ごすように心がけています。最近のリラックスタイムはハーブティーを丁寧に入れてゆっくり飲むこと。夫の友人の農家さんから最近届いたフレッシュなレモングラスが本当に美味しくて感動します。一緒に送られてきた新生姜の根の部分はお料理に使って、残った茎の部分をレモングラスと一緒にお茶にして、「コンフィチュール クレモンティーヌ&オレンジ 250g」をひとさじ入れた1杯は何よりのご褒美です。

お気に入りの「コンフィチュール クレモンティーヌ&オレンジ 250g」、お茶やヨーグルトにと大活躍でももうすぐなくなりそうです。ところでこのコンフィチュール、空瓶はどうされていますか。私は何のひねりも無いですが、入れ物にしています。このサイズ感、入れ物に一番ちょうどいいのですよね。しっかりしたこの瓶に、一キロ買いした発酵バターを、使う分だけ小さく切って入れて、あとは冷凍保存しています。他には常備しておきたい乾物を入れたり、ちょっとだけ余ってしまった雑穀米を保存したり。見た目が地味なひじきだって、この瓶に入れて並べるだけで可愛くなりますよ。再利用することも、サステナブルな生活な一歩ですよね。

それと、今月のメゾンブレモンド1830のキャンペーン「秋の南仏サステナブルキャンペーン」でプレゼントしている「蜜蝋エコラップ」も愛用しています。蜜蝋エコラップ、環境の為もありますが、見た目が可愛いしお野菜の保存にもいいのでずっと欲しかったアイテムです。エコラップに最近沢山届いたお野菜を包んでいます。冷蔵庫にこんなかわいいラップで包まれたお野菜があると、気分が上がってプチハッピーになります。

まずは自分の為に、そして周りの人の為に、自分の行動を選択していこうとしみじみ思う木曜日。

10月限定エッセイ「サステナブルな木曜日」全4回
「秋の南仏サステナブルキャンペーン」期間中の毎週木曜日正午にメゾンブレモンド1830広報担当MSによるエッセイ、「サステナブルな木曜日」を公開します。メディアでも友人との会話でも、サステナブルという言葉を、特に最近よく耳にするようになりました。「サステナブル:持続可能」はテーマが壮大かつ漠然としていて、身近なものとして捉えづらいと感じていた同者が、「まず自分ができることから」という思いを込めて全4回にわたってエッセイをお送りします。
vol.2 美味しく楽しいサステナブルなファーストフード
vol.1身近な人と自分自身の明日の為に