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10月限定エッセイ「サステナブルな木曜日(全4回)」
vol.1身近な人と自分自身の明日の為に

メディアでも友人との会話でも、サステナブルという言葉を、特に最近よく耳にするようになりました。私も気にはなってはいたのですが、「サステナブル:持続可能」はテーマが壮大かつ漠然としていて、いまひとつ身近に考えられないというか、何をすればいいのか、ゴールが見えない(ゴールはない?)モヤモヤとしたものを抱いていたというのが正直なところです。
 話は変わりますが、週末は息子と夫と自転車で1時間圏内の公園にピクニックへ行くのが日課になっています。車で行く方がお手軽ですが、自転車だと行くまでの景色や会話が楽しめるし、何より風が気持ちいい。平日、仕事と家事育児の両立に余裕を無くし眉間にしわを寄せている私が、家族と笑顔で向き合えるかけがえのない時間。ただそんな時間を過ごした日に限って、眠る前にふと不安がよぎることが最近増えました。息子が大人になったとき、自然は十分にあるのだろうか、空気を思い切り吸えるのだろうか、今年の夏もとても暑かったけど、いったいこれからどうなるのだろうか。息子の子供や孫は幸せに暮らせるのだろうか。命が続いていくのを実感すると同時に、バトンを渡す責任と不安を感じるのです。
 
そんなこんなで話は戻って、「“サステナブル”って大切なんじゃないの!?」って最近凄く思い始めました。まだ漠然とはしていますが。SDGs 17の目標も、自分に寄せて出来そうなこともあるかもしれないと思うようにしました。まずは意識して、自分ができることから。無理をするのではなく、できるだけ心地よく、身近な人と自分自身の明日を明るくすることから。

エコバックをお気に入りのものに。

レジ袋有料化になる前から、エコバックの方がビニールのレジ袋よりも手が痛くならないし、ザクザク沢山入れても安心なので愛用していました。メゾンブレモンド1830の「紋章ジュートバック」は凄く軽くて大容量で人気ですが、私の推しポイントは持ち手の安定感と柔らかさ。重いものを入れると、エコバックといえども取手部分が痛くなりがちですが、これは感触は柔らかく、且つしっかりしていて、いい感じに荷物の重さを分散してくれてとても快適です。マチが広くて自立してくれるので、車のトランクで荷物がひっくり返る心配もありません。あと、見た目がいまいちだとテンション下がって使いたくなくなりますが、これはシックでどんなファッションにも合わせやすくで重宝しています。

紋章入りジュートバッグ
¥1,800 (税抜)
https://mb1830.jp/collections/kitchen-accessories/products/93

人気のジュートバッグから小さいサイズが新登場

メゾンブレモンド1830の商品の中でも特に人気の高い「紋章入りジュートバッグ」から着想を得て商品化した、軽くて程よいサイズ感のトートバッグは「紋章ジュートバック」と同じくマチ付きで内側に撥水加工もあります。コンパクトながらも、結構荷物も入るので、サブにもメインにも。コンビニで買ったちょっとしたものとか、意外と入れる場所無くてレジ袋購入してしまったりしていましたが、これならささっと入れられて便利です。同時発売のピクニックセットもサステナブルなアイデアが随所にあって、美味しく楽しく取り組めそうです。

1830ロゴ入りミニジュートトート
¥1,000(税抜)

「秋の南仏ピクニックセット」シリーズ4種(期間限定)

・トリュフ香るパテでピクニックセット(レシピ付き)
https://mb1830.jp/products/truffle-picnic-set
・南仏風バゲットサンドでピクニックセット(レシピ付き)
https://mb1830.jp/products/baguette-sandwich-set
・秋空のサラダピクニックセット(レシピ付き)
https://mb1830.jp/products/salade-picnic-set
・実りのタルティーヌピクニックセット(レシピ付き)
https://mb1830.jp/products/tartine-picnic-set

(メゾンブレモンド1830広報担当MS)

10月限定エッセイ「サステナブルな木曜日」全4回

秋の南仏サステナブルキャンペーン」期間中の毎週木曜日正午にメゾンブレモンド1830広報担当MSによるエッセイ、「サステナブルな木曜日」を公開します。メディアでも友人との会話でも、サステナブルという言葉を、特に最近よく耳にするようになりました。「サステナブル:持続可能」はテーマが壮大かつ漠然としていて、身近なものとして捉えづらいと感じていた同者が、「まず自分ができることから」という思いを込めて全4回にわたってエッセイをお送りします。