雨にも負けず、気圧にも負けず
皆さま、連日続いてこんにちは!
メゾンブレモンド1830スタッフのGTです。
昨日のブログ「生姜の植え付け体験 ~アグリカルチャーレポート vol.1~」はご覧いただきましたか?
まだまだ始まったばかりのプロジェクトですが、秋頃には素敵なご案内ができるよう、引き続き不定期でご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
さて、今年は梅雨入りが早いようですね。
どんよりした気圧と湿気で、怠さを感じている方も多いのではないでしょうか?(GTも、年々気圧に弱くなってきてしまいました。)
休みの日はぐぅたら…とは中々いかず、野菜や植物達の成長は待ってくれないので、お世話に追われる日々。趣味で自分の首を締めては元も子もないのですが、植物にもタイミングがあるので今は踏ん張り時…!雨にも負けず、気圧に負けず、ONもOFFもシャキッと動きたいので、元気の源を仕込んでおきました。
15年熟成 IGP モデナ産バルサミコビネガーで漬けた、酢タマネギ。
これ、簡単なのにすご~くおいしいのです。
タマネギをスライスして、
(辛いのが苦手な方は水にさらして水気を切って)
保存容器に入れ、タマネギの2/3ほど15年熟成 IGP モデナ産バルサミコビネガーを入れて漬けるだけ!(保存容器に入れる時、贅沢かしら…?とちょっとドキドキしますが、食べ終わった後のバルサミコ液もドレッシングやソースに使えるので、勇気を出して、ぜひ思い切って!)
1日ほど漬けたら食べ頃です。
つめたく冷やしたトマトの上にたっぷりのせて、仕上げにグリーンフルーティー ヘリテージオリーブオイルを一回し、カマルグソルト パスタ・サラダ用をパラリと。ちょっとバテ気味の時も、さっぱりしていておいしい一品。15年熟成 IGP モデナ産バルサミコビネガーの、熟成された丸みのある酸味が、タマネギの甘さも引き出してくれるので、旨味たっぷり!
アボカドと漬けマグロの上にのせれば、ちょっとしたおつまみにも。
漬けて少しねっとりとしたマグロとクリーミーなアボカドに、シャキッとしたタマネギが良いアクセントになって、ビールが進みます。
お肉のソースなど、濃厚でリッチな使い方もとてもおすすめですが、これからの季節はこうしたさっぱりと元気がでるレシピにも15年熟成 IGP モデナ産バルサミコビネガーをぜひご活用くださいね。
既にこんなにひぃひぃ言っているのに、雨が落ち着いたら今度は庭に花壇を作ろうか…なんて企んでいますが、そろそろ加減というものを覚えたいGTでした。
それでは、また!
staff GT