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白・黒それぞれのおいしい使い方

皆さま、こんにちは!
メゾンブレモンド1830スタッフのGTです。



最近、私の周りの友人にも家庭菜園を始める人が増えてきました。お家のバルコニーや庭で、みんな思い思いに好きな野菜を育てている様子を聞くと、なんだか勝手に嬉しくなります。

(今年初めて挑戦したゴーヤ。つるがすくすく育ってます)


そうそう、メゾンブレモンド1830スタッフも、MFはミニトマトを、STはキュウリを育てたい、という話を聞きました。この夏は、職場でも野菜談義に花が咲きそうです。笑


さて、本日は「白トリュフ ホワイトバルサミコビネガー」と「白トリュフ ブラックバルサミコビネガー」の違いについて、改めて探っていこうと思います。



どちらも"白トリュフ"の芳醇な香りが楽しめる調味料ですが、ベースが「ホワイトバルサミコ」か「ブラックバルサミコ」かによって、その味わいは全くの別物。

ベースが黒いバルサミコは、白トリュフの香りがより重厚に。白いバルサミコがベースだと、より華やかでフレッシュに感じます。なので、同じ食材と白トリュフの香りでも、全く違った味わいが楽しめると思います。


例えば…
マッシュルームを味わうサラダを作ろうと思ったら、GTならこんな風に使い分けます。


白トリュフ ホワイトバルサミコビネガーは、セロリとオリーブオイル、ソルトでシンプルに。セロリとマッシュルームはどちらも生のまま薄くスライスします。フレッシュな野菜が白トリュフ ホワイトバルサミコビネガーの甘みでより引き立ち、白トリュフの香りでみずみずしく華やかなサラダに。 

もう一方の白トリュフ ブラックバルサミコビネガーは、クレソンやチーズなどと一緒に。コクのあるブラックバルサミコは、香りの強い野菜や濃厚なチーズ等とよく合い、ソテーしたマッシュルームは白トリュフの香りが添えられることで、まるでお肉を味わっているかのような贅沢な一皿へと変化します。



"白トリュフ"と"マッシュルーム"という2つの共通点があるものの、全く違った性格のサラダが出来上がりました。左のサラダは赤ワイン、右のサラダは白ワインだなぁ〜。


フルーツとの組み合わせも考えてみましょう。白トリュフ ホワイトバルサミコビネガー



白桃やイチゴ、シトラスフルーツなどが合います。



定番の桃モッツァレラも、白トリュフの香りとホワイトバルサミコの甘みが加わることで、桃の芳香でジューシーな果肉がより一層際立ちます。

白トリュフ ブラックバルサミコビネガーは、ダークチェリーやイチジク、ザクロなんかが個人的には合う気がします。



これから旬のアメリカンチェリーを白トリュフ ブラックバルサミコビネガーでマリネ。ヨーグルトやアイスにかければ、至福のデザートタイムが楽しめるはず。

ちなみに、このアメリカンチェリーのマリネは、チキンソテーのソースにしても絶品でした!白トリュフ ブラックバルサミコビネガーにチェリーのエキスが滲み出て、コクと香りにフルーティーさが加わったソースはお肉にベストマッチ。カルパッチョにも良さそうです。

こうして比較してみると、何となく合う食材と色味のトーンが連動しているかもしれませんね。皆さんはどちらに興味をそそられますか?
華やかで芳醇な香りが楽しめる白・黒それぞれの白トリュフコンディメントシリーズ。毎日のお料理に加えて、手軽にリッチなひと時をお楽しみくださいね。


それでは、また!

staff GT