南仏の暮らし、ベリーが彩る食卓
Bonjour!皆さんこんにちは。
メゾンブレモンド1830のizumiです。
南仏の食卓で、朝、昼、晩に欠かせないものといえば 間違いなくパン🥖
※画像は、別のワイナリーでお手伝いした際に朝ご飯を準備してくれたオーナーの息子さん🥐ナイスガイ!焼きたてのパンとともに、たくさんのコンフィチュールやスプレッドがテーブルに並びます。
マルシェでも、人気の地元のパン屋さんには長い行列があり、みんなお気に入りのパン屋さんで買うため、子どもから大人までのんびり並んで待っている姿は微笑ましくもありました。
フランス人のパンへの情熱は半端なく、いわゆるフランスパン🥖のしきたりもいくつか教えてもらいました。
🥖パンを裏返しに置くのはNG!
🥖食卓で自分がパンをわけるとき、ナイフを使うのはNG!手でちぎる
🥖パンを置くときにお皿にのせるのはNG!テーブルクロスや机に直接のせる

…ええーっ、そうなの!?と驚く私を横目に、みんなが「うんうん」と頷いていました。
家庭や宗教により程度の差こそあれ、日本では意外と知られていないことも多いのではないかな?とビックリ。と同時に、ちょっぴりフランスの食文化に馴染めたようで、うれしい気持ちも芽生えたのを覚えています。

さて、パンに塗るものといえばはちみつとバター、そしてコンフィチュール。
スーパーでもひと区画(しかも区画自体がとてつもなく大きい)が全てスプレッドのゾーンがあり、見ごたえ満点!
また、南仏ではそこら中に果実が実っており、色々なフルーツを収穫しては家でコンフィチュールをつくりました。

中でも、やはり定番なのはベリー類…フランス語では"Les fruits rouges" (レ フリュイ ルージュ) 🍓
季節や地域にもよりますが、野イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリーなどは特に定番人気。
パンにのせるだけで差し色となる赤や紫が、食卓に色を添える。
そんな素朴だけど鮮やかな味わいは、ベリーの甘酸っぱさとともに南仏の思い出として今も心に残っています。

そんな魅力的ないちごを存分に楽しんでいただける🍓
メゾンブレモンド1830でも1/15いちごの日より、いちごの贅沢ベリーキャンペーン を開催中です。※詳細はこちら
今回は、キャンペーン対象商品のストロベリー&ミント コンフィチュールをつかって簡単なドルチェをつくりました🍨

イートン・メス
フランスのお隣、英国にある名門私立大学が起源💂メスは"とっ散らかった"の意。いちごなどの果物とメレンゲ、クリームで作る簡単デザートです。
【材料】2人分
いちご…100g
グラニュー糖 … 小さじ1/2
生クリーム…100g
メレンゲ菓子…10g
ストロベリー&ミント コンフィチュール… 小さじ1
【作り方】
1. いちごを好みの大きさに切る。
2. 生クリームにグラニュー糖を加えて混ぜ、柔らかなホイップクリームをつくる。
3. 2に、砕いたメレンゲを加えてまぜてから器に盛りつけ、カットしたいちごとストロベリー&ミント コンフィチュール をのせる。
食後のデザートに、コーヒーや紅茶とも相性◎
ストロベリー&ミント コンフィチュール の果実感ある味わいと、ほんのり香るミントもアクセントに。生クリームがなければ少し溶かしたアイスクリームを代替にしても、ひんやりとした味わいで美味しいですよ🍨
今回レシピで使用したストロベリー&ミント コンフィチュール の他にも、メゾンブレモンド1830のいちご系調味料は朝食のトーストやヨーグルトをはじめ、ドレッシングやドリンクにもおすすめ。
日々の食卓で、いちごをさらに楽しんでみませんか🍹
それでは、また。
Au revoir~🍓