春の食卓に、南フランスのレモンの香りを
Bonjour!皆さんこんにちは。
メゾンブレモンド1830のizumiです。
春になると、食卓に並ぶ食材も少しずつ変わってきます。
みずみずしい新玉ねぎや、爽やかな柑橘の香り。

そんな春の空気を感じると、ふと思い出す場所があります。
南フランス、コート・ダジュールの町 マントン(Menton)。
イタリア国境にほど近いこの町は、古くから「レモンの町」として知られています。
太陽をたっぷり浴びて育つマントンのレモンは、香りがとても豊かで、やわらかな酸味が特徴。
毎年冬には「レモン祭り」が開催され、街中がレモンで彩られるほど、この町の象徴的な果実でもあります。

そんなマントン産レモンを使って作られた
「マントン産レモン BIO バルサミコビネガー」。
爽やかな香りとやさしい酸味で、料理をぐっと軽やかにしてくれる一本です。
今日は、このレモンバルサミコを使った
春にぴったりの簡単レシピを2つご紹介します。
レモンバルサミコで作る「酢玉ねぎ」

春の新玉ねぎにかけるだけの、とても簡単なレシピ。
冷蔵庫にあると嬉しい、爽やかな常備菜です。
材料
・玉ねぎ 1個
・マントン産レモン BIO バルサミコビネガー 大さじ3
作り方
1.玉ねぎは薄くスライスする。5〜10分ほど置いて辛味を少し抜く。
2.保存容器に入れ、マントン産レモン BIO バルサミコビネガーを加える。冷蔵庫で半日ほど置けば食べ頃。
あればレモンスライスを上にのせて冷蔵庫で寝かせると、
より一層爽やかな仕上がりになります。
はちみつやハーブソルトを加えてアレンジするのもおすすめ。
そのまま食べても美味しく、サラダや魚介料理、お肉料理の付け合わせにもぴったりです。
ちなみに、メゾンブレモンド1830のコンフィチュールの空き容器で作るのもおすすめ。
ちょうど良いサイズで、そのまま保存できます。

レモンバルサミコのクリーミーパスタ

クリームのコクに、レモンバルサミコの爽やかな酸味が重なる、軽やかな一皿。
材料(1人分)
・パスタ 100g
・生クリーム 100ml
・パルミジャーノ(粉チーズでも可) 大さじ3
・マントン産レモン BIO バルサミコビネガー 大さじ1
・黒胡椒
作り方
1.フライパンに生クリームを入れて軽く温める。
2.茹でたパスタと、茹で汁大さじ2を加えて混ぜる。
3.チーズを加えて溶かす。
4.火を止めてからマントン産レモン BIO バルサミコビネガーを加え、仕上げに黒胡椒をふる。
仕上げに無農薬レモンの皮を削りかければ、香りがより引き立つ一皿に。
軽やかなパスタを楽しみたい日に、ぜひおためしになってみてくださいね🍋
南フランス・マントンの太陽を浴びたレモンの香りを、ぜひ春の食卓でお楽しみください。
それでは、また。
Au revoir~🍋

