バレンタイン目前!いちごのキャンペーンは明日まで
Bonjour!皆さんこんにちは。
メゾンブレモンド1830のizumiです。
2月14日。
日本では“女性からチョコレートを贈る日”として知られていますが、フランスでは少し風景が異なります。
フランスのバレンタインは、恋人やパートナー同士が想いを伝え合う日。花束やカード、そして上質なショコラを贈ることが多く、どこか大人の余白が漂います。

派手さよりも、質。
量よりも、物語。
そんなフランスらしい感性は、テーブルの上にも表れます。
甘酸っぱい赤は、バレンタインの色。
フランスでは、赤い果実は愛情の象徴。
特にいちごは、ショコラと並ぶ“ロマンティックな食材”です。
この二つの掛け合わせ、街中でも良く見られます。

濃厚なカカオに、果実の酸味が重なる瞬間。
それは、ただ甘いだけではない、大人の味わい。
想いを言葉や贈り物に込めて丁寧に伝えるのが、フランスのバレンタイン。いちごとショコラの組み合わせもまた、甘さの奥行きや余韻を楽しむ文化を象徴する存在として、今もなお愛され続けています。

現在開催中の
「いちごの贅沢ベリーキャンペーン」
も、そんなフランス的な感性をお楽しみいただける企画です。
▶ キャンペーン詳細はこちら
*ご好評につき、ミニ フランボワーズバルサミコビネガー20mlの配布は終了いたしました。2/6-2/14までは、代わりに「ミニ ブラッドオレンジバルサミコビネガー20ml」+「いちご楽しむレシピカード」の2点をプレゼントさせていただきます。
そして――
こちらのキャンペーン、明日で終了となります。
少しでも気になっていた方は、どうぞこの機会をお見逃しなく。
最後に、キャンペーン対象商品を使った簡単レシピをご紹介します。
火を使う時間はほんのわずか。混ぜて、冷やして、のせるだけ。

フレーズ・ショコラ・トリュフ
材料(5個)
・板チョコ:50g
・生クリーム:25ml
・フランボワーズ&パッションフルーツ コンフィチュール:小さじ2(約10g)
・いちご:5個
作り方
1.チョコと生クリームを温めて溶かす
2.火を止めてフランボワーズ&パッションフルーツ コンフィチュールを混ぜる
3.クッキングペーパーの上に丸くのせ、冷やす
仕上げに、いちごを上にのせる
濃厚なショコラに、いちごの甘酸っぱさ。
フランボワーズ&パッションフルーツ コンフィチュールのトロピカルで上品な甘さがアクセントとなり、ひと口で、フランスのバレンタイン気分が広がります。

コンフィチュールは、ストロベリー&ミント コンフィチュールに変えても、ミントの風味を味わえる、スッキリとした味わいに。余韻まで美しい“大人のショコラ”としてご堪能いただけます。
今年のバレンタインは、少しだけ“フランスらしく”。
想いを込めた一粒を、どうぞお楽しみください。
それでは、また。
Au revoir~🍫