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濃厚なトリュフワールド

みなさま、こんにちは!
メゾンブレモンド1830スタッフのGTです。

いよいよ7月に突入しましたね~!
気づけば2020年も半分が過ぎたことになります。

毎年この時期なると「月日の流れは早い!」「まだ何もしていない!」と訳もなく焦ったりしますが、今年は不思議とそうなっていません。
世界中が、予想だにしなかったパニックに陥り、生活様式が替わり、
自分にとって本当に必要なものや、これから大切にしていきたいものを深く考えることができたからかもしれません。

私にとってやっぱり大切なのは、「美味しいものを食べること!」

今日は、少し加えるだけで、ぐっと深い味わいが楽しめる
メゾンブレモンド1830のトリュフシリーズをご紹介します。



トリュフと言えば、「世界三大珍味」とも呼ばれ、高級フレンチにも欠かせない存在。「トリュフ=truffe」とは、フランス語で「犬の鼻」という意味だそうです。(たしかに、似てるかも…!)

林の中に生えている希少なキノコで、香りを元に探す豚さんが有名だったりしますよね。
最近では「トリュフ犬」という、訓練を受けた犬が探し出しているんだそう。



この子もトリュフ犬です。賢そうな顔してますね~。トリュフの香りを覚えて探すんだそう。
ちなみに、トリュフ犬には日本でも人気のトイプードルやラブラドールレトリーバーが活躍しているそうです。

 



産地としてはイタリア、フランスが有名ですが、フランスのトリュフのうち約80%はメゾンブレモンド1830の故郷、プロヴァンス地方産出なんですよ!

まずは、普段のレシピにひとふり加えるだけで
格段に美味しさが変わるトリュフソルトをご紹介します。

「黒いダイヤ」とも呼ばれる黒トリュフ。


黒トリュフソルト 30g (ミニポット)


そして、「ホワイトゴールド」と呼ばれ、その貴重さからも珍しいのが白トリュフ。



白トリュフソルト 30g (ミニポット)

黒トリュフソルト、白トリュフソルト、どちらも華やかな香りですが、
比べると白トリュフの香りは圧倒的な芳醇さ!



素揚げしたポテトや卵料理にパラリとかけるともう、最高です!

一方、しっかりとした赤身肉や、味わいの濃いお野菜には
黒トリュフソルトが合うと個人的には思います。

ちなみに、私のように
「どっちも食べくらべしてみたい!」という食いしん坊仲間には


白黒トリュフセット

2つがセットになったこちらが断然おすすめ。
(通常でお買い求めいただくより、400円もお得なんですよ!)

続いて、



左:白トリュフ コンディメント白バルサミコ
右:白トリュフ コンディメント黒バルサミコ


白トリュフとバルサミコが一緒になったコンディメント(調味料)シリーズ。
こうした組み合わせの楽しみ方は、まさにメゾンブレモンド1830ならでは。

サラダのドレッシングにしたり、お肉のソースにしたりと、
ご自宅でトリュフを味わえる料理の幅がぐん!と広がります。


白トリュフ コンディメント黒バルサミコは、チーズにひとたらしすると
赤ワインが止まらなくなります…!

最後は、


黒トリュフ フレーバーエキストラバージンオリーブオイル

缶を開けた瞬間から、ミネラル感あふれる黒トリュフの香り。
リゾットやパスタなど、仕上げに数滴たらすだけでうっとりした香りに包まれます。

日本人にとって、トリュフはお醤油やお味噌のように身近な存在ではないかもしれませんが、
その華やかで芳醇な香りは、素材の味わいを引き立たせ、
シンプルな方法でも美味しくさせてくれる魔法のような存在だと感じます。

最後に、このトリュフシリーズを使った、禁断のレシピをご紹介します。
それは…

トリュフ卵かけご飯。

卵かけご飯に、黒トリュフソルトをぱらりとかけて仕上げに黒トリュフ フレーバーエキストラバージンオリーブオイルをたらり。
口に含むと、もうそこは濃厚な「トリュフワールド」…!
鼻血が出そうなくらい美味しい…!

これは、以前お客様に教えていただいたレシピなのですが、
洋風のリゾットとも違った味わい方で、たま~の贅沢な休日にこんな濃厚な朝食もいいものです。

それでは、また!

staff GT