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ゴーギャンとの生活、「夜のカフェテラス」その後。 

ゴーギャンとの生活、「夜のカフェテラス」その後。

印象派の前衛画家であったゴッホとゴーギャン。ゴッホが「夜のカフェテラス」を描きあげた翌月の1888年10月、ゴッホがゴーギャンを呼び寄せるかたちで、アルルの「黄色い家」で2人の共同生活がはじまりました。(わずか2か月でゴーギャンは出て行ってしまうのですが。)この短い共同生活の中でゴッホ37点、ゴーギャン21点もの作品を生み出しています。アルルでの共同生活がどれだけお互いの刺激を与えていたのかがうかがえます。
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ポール・ゴーギャン 「ひまわりを描くヴァン・ゴッホ」 (1888)は、ゴーギャンがゴッホとの共同生活のに描かれました。この絵を見たゴッホは、「確かにぼくだ。しかし発狂した時のぼくだ」と口にしたと伝えられています。この後、ゴッホが自ら耳を切り落とすという事件が起こり、ゴーギャンとの共同生活に終止符が打たれました。この絵は二人が暮らした記念碑的作品のひとつとしても有名です。

ポール・ゴーギャン 「ひまわりを描くヴァン・ゴッホ」 (1888)(1枚目)

ゴッホ「夜のカフェテラス」(1888)(2枚目)

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プロヴァンスの風だより「5月のテーマ“アルルのカフェで”」

ゴッホの名作「夜のカフェテラス」がアルルで描かれたのは1888年9月。念願のゴーギャンとの同居も間近に迫り、短い人生の幸せの絶頂にいたころです。モデルになったカフェは、現在も当時の姿を残し営業を続けています。プロヴァンスの風だより「5月のテーマ“アルルのカフェで”」はその名画で出てくるメニュー(※)をイメージし、再現していただける調味料を組み合わせました。(※実際に提供されているメニューではなく、メゾンブレモンド1830がイメージするメニューです。)

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