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「ガレット・デ・ロワ」とは1月6日の公現祭(エピファニー:Epiphanie)をお祝いして食べるフランスの伝統菓子のことです。今では、1月6日にかかわらず、新年をお祝いして、1月の間に家族や友人など親しい人たちが集まった際に食べるお菓子となっています。
ガレット・デ・ロワの中には、フェーブ(Fève:フランス語で豆のこと。昔は乾いた豆を使っていたいたため、現在でもこう呼ばれる)という陶器の人形が入っていて、切り分けたガレット・デ・ロワからそれが出てきた人は、王様(女王様)として王冠をかぶって、その日祝福を受けます。

▲フランス北部で主流の「ガレット・デ・ロワ」

安らぎと幸せにみちた新年への願いを込めて

▲南部で主流のブリオッシュタイプのもの

レット・デ・ロワは、折りパイにアーモンドクリームが入ったパイ菓子として広く知られていますが、メゾンブレモンド1830の故郷、南仏プロヴァンスでは、ブリオッシュタイプのものが主流で「ブリオッシュ・デ・ロワ」や「ロワイヨーム」と呼ばれます。
オレンジフラワーウォーターで風味づけしたブリオッシュ生地の中にフルーツコンフィやガナッシュクリーム、プラリネなどを入れ、仕上げにドライフルーツを飾った温かで素朴なスタイルが特徴です。フェーブと呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っているのは、通常のガレット・デ・ロワと一緒です。

メゾンブレモンド1830南仏風ガレット・デ・ロワ

今回、家族と過ごす時間が増える新年に、手作りの南仏風ガレット・デ・ロワでみんなで作って食べるという一連の行為を楽しんでいただき、絆をより一層深め、安らぎと幸せに満ちた新年への幕開けとしていただきたいという思いを込め、「メゾンブレモンド1830南仏風ガレット・デ・ロワセット」をご用意しました。見た目もかわいらしく、「コンフィチュール クレモンティーヌ&オレンジ 」が入ったブリオッシュ生地のメゾンブレモンド1830「南仏風ガレット・デ・ロワ」は、家族で囲んで食べるのにぴったりのレシピです。

フェーブには、2021年の干支である、かわいい牛をご用意しました。どの牛が入っているかは、届いてからのお楽しみです。クリスマスまでのご予約で、年末から年始にかけてお届けいたします。新しい良き年への願いを込めて、ご自分用にも大切な方への贈り物にもおすすめです。

【セット内容】
・コンフィチュール クレモンティーヌ&オレンジ 250g:1点
・マンダリン エキストラバージンオリーブオイル  100ml:1点
・注ぎ口キャップ(オリーブオイル用):1点
・ミニカマルグソルト パスタ・サラダ用:1点
・王冠(紙製):1点
・牛のフェーブ(種類はお選びいただけません):1点
・ミニコラム(南仏風ガレット・デ・ロワレシピやミニ情報)

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