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マクロビオティックとメゾンブレモンド1830

メゾンブレモンド1830の商品はマクロビオティックとも相性抜群です。

マクロビオティックとは玄米などの穀物を中心に、旬の野菜、海藻、豆などを環境に合わせバランスよく食べる食事法、食事療法のこと。

日本の伝統的な食べ方に沿って、肉、魚、卵、乳製品などの動物性タンパク質や精製された食材はなるべく控え、季節に収穫されたものを余すことなく丸ごと食べるのが特徴です。

明治時代に食医と呼ばれた石塚左玄(いしづかさげん:1851-1909)が考案した食養生で、これに感銘を受けた桜沢如一(さくらざわ ゆきかず:1893-1966)が、中国の「易」の陰陽の要素を加え、玄米菜食を基本とする「正食」を確立しました。

マドンナやトム・クルーズが実践していることで有名なマクロビオティックですが、実は日本が発祥なんです。

前回ご紹介した「bio terrace ORGANiCA HAKONE(ビオテラスオルガニカ箱根)」にて、マクロビオティックのシェフ西邨(にしむら)マユミ先生がメゾンブレモンド1830の調味料を使用してお料理を作ってくださいました。

約10年にわたりマドンナのパーソナルシェフを務め、他にもゴア元副大統領やブラッド・ピット、ミランダ・カーなど多くのセレブに食事を提供してこられた西邨先生。



素材の味を生かすマクロビオティックだからこそ、調味料もしっかりしたものを選びたいですね。



西邨マユミ先生考案のレシピはこちら